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リップル(XRP)活用したステーブルコイン「USDX」の開発に着手

  • XRPに基づいたステーブルコイン「USDX」
  • XRP元帳は”最も流動性が高く、高速なブロックチェーン”の一つ
  • 「USDX」は、現時点ではまだ開発段階

Ripple(リップル)社の技術を活用した製品を開発している「Kava Labs(カヴァ・ラボス)」は、リップル(XRP)を活用したステーブルコインである「USDX」の開発に取り組んでいることがわかりました。

この仮想通貨(USDX)は、米ドル(USD)の価格と連動するように設計されています。

XRPに基づいたステーブルコイン「USDX」

このプロジェクトではより多くの相互運用性を実現するために「Cosmos Zone(コスモスゾーン)」と呼ばれるブロックチェーンも使用されており、USDXは基本的に「Cosmos Zone」のブロックチェーンに実装されると伝えられています。

Kava Labsの共同創設者兼COOであるBrian Kerr氏は「このプロジェクトは今のところ単なるアイデアであり、開発チームはプロジェクト全体の可能性を検討している段階である」とし、このプロジェクトがXRP元帳上で開発されている主な理由の1つとしては「XRP元帳が”最も流動性が高く、高速なブロックチェーン”の一つであるから」だと説明しています。

「USDX」は米ドル(USD)の価格と価値が連動している安定通貨としての役割の他に、USDX自体も「XRS」と呼ばれるネイティブトークンを持っているとのことです。このXRSトークンはネットワークの検証を行う人々がガバナンスの問題に投票するために使用されるようです。

USDと同額のXRPを担保

他のステーブルコインと同様、発行されているUSDXと同じ分だけXRPの担保が必要になるので、それが市場から調達されることになり結果需要が生まれると予想されます。

こんなツイートも発見。

「USDX」の正式発表の時期は不明


USDXの開発が進められていることをTwitter上で報告した「Crypto Invest(@GermanCryptoInv)」のツイートです。

「USDX」は、現時点ではまだ開発段階であるため、正式なリリース時期はいつになるかは不明ですが、Ripple(リップル)社の技術を活用した製品を開発特化している「Kava Labs(カヴァ・ラボス)」には期待したいです。

「Kava Labs(カヴァ・ラボス)」はXpringから正式に出資を受けている企業の1つです。

Xpringとは

リップル社が設立しているXpring。

Xpringは仮想通貨のリップル(XRP)やXRPレジャーに関わる企業などに投資などの支援を行うプロジェクトのことです。

支援を受けた起業家や企業、開発者などは、リップルやXRPレジャーを利用することで、ビジネスを展開し、顧客のニーズを満たすことを目的としています。

こより
こより
実用化すれば益々XRPの需要が高まりそうです!
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こより
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投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 ➡こよりのプロフィールと当ブログ
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