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税金対策でなぜ年末に向けてポジションを解消(利確・損切り)するのか?


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こんにちは、こよりです(๑

今回は税金のお話です。

仮想通貨の税金対策


もし今年利益が出ている人は来年の税金を払える金額を必ず確保してから、トレードに挑んで下さい!その確保した金額絶対使っちゃダメですよ!!(`ε´)ぶーぶー

上記内容で言うと5,000万は税金で支払わないといけないので、来年は1億から税金の5,000万を差し引いた5,000万を元本にトレード!という事になります=*^-^*=にこっ♪

税金対策でなぜ年末に向けてポジションを解消(利確・損切り)するのか?

仮想通貨税率

大きく分けて2パターン

①:含み益の人

例)今年のトータル損益が-500万で、現在1,000万の含み益がある人の場合。

→1,000万の含み益を利確→年間トータル損益+500万→500万が課税対象。
500万-150万(税金)=+350万。
(利確なし:今年500万の損→来年含み益の1,000万利確した場合→1,000万が課税対象)
1,000万-430万(税金)-500万(今年のトータル損益)=70万。

※現状(2017年12月15日現在)では損失を翌年には繰越できません。
たとえば、前年の損失が50万、今年の利益が100万だった場合。

損失の繰越が認められる場合は今年の利益100万と前年の損失50万が相殺され、今年は50万が課税対象となります。※株.FX等がこれにあたります。

しかし、損失の繰越しが認められないと、前年の損失50万との相殺ができず、100万が課税対象となります。※仮想通貨がこれにあたります。

②:含み損の人

例)今年のトータル損益が1,000万で、現在-500万の含み損がある人の場合。

→500万の含み損を損切り→年間トータル損益+500万→500万が課税対象。
500万-150万(税金)=+350万。
(損切りなし:今年の利益1,000万が課税対象、-500万の含み損を抱えたまま)
1,000万-430万(税金)-500万(含み損)=70万。

どちらにせよ、利益を圧縮して税金を少しでも減らして手元に残るお金を増やすというのが目的です!
※ざっくり計算です。

今ポジションを抱えている人は税金のことを考えてトレードすることをおすすめします(๑•̀д•́๑)キリッ

ABOUT ME
こより
こより
一般企業に務める20代・投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 こよりのプロフィールと当ブログについて➡
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