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サトシ・ナカモト、7年ぶりにP2P Foundationで”nour”と投稿。正体は誰なのか?

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  • サトシ・ナカモト、日本人、43歳
  • 2011年1月7日の投稿を最後に、7年ぶりにP2P Foundationで“nour” と投稿
  • “nour” はアラビア語では「光(نور)」 という意味

グローバルネットワーク「P2PFoundation」上にある、ビットコインの創設者であるサトシ・ナカモトと関連したアカウントが11月29日、たった1単語“nour”とだけ投稿をしています。

このアカウントは、ビットコインが誕生した2009年初期の頃、P2Pにアップロードしたのと同じEメールアドレス(satoshin@gmx.com)と紐づいています。

サトシ・ナカモトは2010年後半から表舞台から姿を消し、その4年後にあたる2014年11月にはこのEメールアドレスがハッキングされたともいわれています。

そのため“nour”と投稿したのが、本人によるものかハッカーによるものかは不明のままです。

“nour” という意味深な投稿

サトシ・ナカモトと思われるアカウントで、2011年1月7日の投稿を最後に7年ぶりに投稿されたのは、たった1単語 “Nour” のみ。

“nour” はアラビア語では「光(نور)」 という意味があります。

昨今ビットコイン相場は下落を続け、最高値の240万円から約84%ほど価格を下げ、一時1BTC=40万円を割りました。

ビットコイン価格の下落とともに仮想通貨市場も下落を続け、業界からも悲観的意見が出始めている中での「光(نور)」という意味深な投稿。

こより
こより
未来は明るいとでも言っているかのようですw(ハッカーのイタズラの可能性ありますが(笑))

ブラジル在住の人物に友達申請も

謎の4文字の言葉のほかに、サトシ・ナカモトのアカウントは、Wagner Tamanahaというユーザー名の人物に友達申請をしています。

このTamanaha氏のプロフィールを見ると、ブラジルのサンパウロ市在住となっており、Tamanaha氏はこの「友達申請」についてポルトガル語で以下のようにツイートしています。

サトシがまた現れたようだ。そして僕が調査対象になっている 🙂

Tamanaha氏のフェイスブックページやSteemitで投稿されている公開情報を見ると、彼は現在ブラジルの仮想通貨・ブロックチェーンのコミュニティで活動しています。

一応、仮想通貨に何らかの関わりがある人物ということは確認できました。

サトシ・ナカモトは誰か?

サトシ・ナカモトが姿を消したことは、ビットコインの発明と同様、仮想通貨界の伝説の1つとなっています。

ビットコイン発明者の名前「サトシ」は、ビットコインの最小単位(1BTCの1億分の1:Satoshi)として今も使われています。

サトシ・ナカモトが誰なのかは今なお論争の的となっていて、様々な説が浮上しています。

自称サトシ・ナカモトことクレイグ・ライト氏はビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークを巡る争いと、その後の仮想通貨相場の急落で注目を集めたのは記憶に新しい。

ビットコインのパイオニアの1人であるジェフ・ガージク氏は11月、メディアのインタビューの中でサトシの正体について自説を披露しています。

ガージク氏は、サトシの主要な協力者の1人であり、ビットコインコードの「第三の貢献者」と言われています。

そんなガージク氏曰く、サトシ・ナカモトの正体はフロリダのデイブ・クレイマン氏だと考えられています。

その理由として、「コーディングのスタイルが彼のものと一致するからだ」と主張しています。

こより
こより
いつか”サトシ・ナカモト”の正体がわかる日が楽しみですね。
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こより
こより
投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 ➡こよりのプロフィールと当ブログ
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