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【リップラーなら絶対に知っておきたい!】リップルとXRPの違いとは

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  • リップルは企業名、XRPは仮想通貨の名前
  • リップル社が潰れても、XRPは消えない

よくリップルとXRPを混同している人を見かけますが、まったくの別物として考えなければいけません。

リップルを仮想通貨だと思ってる人、きっと多いと思います。わたしも最初は勘違いしていました。

知ったかぶりをして恥ずかしい思いをしないよう、しっかりとリップルとXRPの違いについて見ていきましょう。

この記事では、リップル(Ripple)と仮想通貨XRPの違いについて5つのポイントに分けて解説しています。

1-リップルとXRPの違い

こより
こより
リップル社は企業の名前で、XRPは仮想通貨の名前!

わかりやすく例えるなら、トヨタ(企業名)の車みたいな感じ。リップル(企業名)の仮想通貨XRP。

なので、みなさんが売買を行っているのは「XRP」であり、「リップル」ではありません!

もう少し詳しく説明すると、

  • リップル社は、国際送金問題を解決する技術を提供する企業
  • XRPは、独立したデジタル資産(仮想通貨)

となります。

法人のリップル(Ripple)

正式には「Ripple Labs,INC.」と表記し、リップル(Ripple)を運営している会社のことを指します。

システムのリップル(Ripple)

プルーフ・オブ・コンセンサス(Proof of Consensas)形式により、法定通貨の送金を最短、最安値で行えるシステムのことを指します。

正式にはリップルネット(Ripple Net)と呼び、3つのプロダクトから成り立っています。

  1. xCurrent
  2. xRapid
  3. xVia
Ripple社の製品 概要
xCurrent ・銀行間でのリアルタイムメッセージングや送金処理を行えるソフトウェア
xRapid ・送金の流動性を提供するソリューションのことで、XRPを使用する
xVia ・送金ステータスや送金情報の提供
・請求書などの付加データの添付を可能にする

リップル(Ripple)社がシステムの開発・運営をしています。(XRPが中央集権と言われる所以でもあります)

仮想通貨のXRP

単位はXRP=エックスアールピーと読みます。

ビットコイン(Bitcoin)やイーサリアム(ETH)と同じ仮想通貨です。

2-リップル社から仮想通貨XRPは独立している

こより
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リップル社が潰れても、XRPは消えることはありません!

株の場合、会社が倒産すると株は紙くず同然となりますが、XRPはリップル社から独立して存在しているため、株とは異なりXRPの価値が無くなるということはありません。

ただ、リップル社がXRPを沢山持っているという事実はあります。

3-コントロールしているのは誰か?

こより
こより
リップル(Ripple)は従業員、XRPはコミュニティ!

リップル(Ripple)は企業です。リップルの取締役会と創業者、従業員などが運営しています。

一方のXRPは、XRPを技術的に用いる人や、XRPやXRP Ledgerに貢献しているコミュニティーが運営しています。

4-利用しているのは誰か?

こより
こより
リップル社の製品は金融機関、XRPは誰でも

主にリップル社の製品を利用しているのは、金融機関(銀行や送金企業)などです。

国際送金のためのシステムやソフトウェアなどを金融機関に提供しており、上記で説明したxCurrent、xRapid、xViaなどがそれにあたります。

一方のXRPは、誰でも利用でき、仮想通貨交換所にて扱われています。

5-所有権は誰にあるのか?

こより
こより
リップルはリップル社の株式の保有者、XRPは誰にでも

リップルの所有権は、創業者や従業員などRippleの株式を保有する者にあります。

一方のXRPは、誰にでも所有権はあります。

リップルとXRPのロゴの違い

こより
こより
最初はリップルもXRPも同じシンボルマーク(ロゴ)を使用していましたが、途中で変更されました!

リップル・XRPが誕生した当時は、上記で説明した通りリップルはXRPはまったくの別物なのにも関わらず同じロゴを使用していました。

それが原因で、リップルとXRPが同じものだと認識してしまうきっかけになっていたのは、まず間違いないでしょう。

そして、「同じロゴを使用していると紛らわしい」「リップルとは独立している」という意を込めて、途中からリップルのロゴはそのまま据え置き、XRPのロゴが新しくなりました。

リップルとXRPの違い・まとめ

内容 概要
定義 ・リップル社は、送金ソリューションを提供している「テクノロジー企業」
・XRPは、独立したデジタル通貨で、XRPレジャーはオープンソースのブロックチェーン技術
関係性 ・リップル社は、xRapidでXRPとXRPレジャーを利用し、XRPを保有しているが、XRPをコントロールしない
・XRPレジェーは、リップル社を含むどんな人や企業からの独立して存在している
コントロール ・リップル社は、取締役会、創業者、従業員がコントロール
・XRPは、技術を使用したり、XRPやXRPレジャーに貢献するコミュニティがコントロール
利用者 ・金融機関がリップル社のプロダクトを利用
・誰もがXRPの利用をすることができる
所有者 ・リップル社の株を保有している創業者、投資家、従業員
・誰もがXRPの所有をすることができる
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投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 ➡こよりのプロフィールと当ブログ
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