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楽天ウォレット、サービス開始の延長を発表

  • 3月25日に金融庁に登録された楽天ウォレット
  • 4月15日に新規口座開設の申し込みを開始
  • サービス開始時期を6月以降から夏以降に延期

3月25日に金融庁に登録されたばかりの楽天ウォレット。

4月15日に新規口座開設の申し込みを開始し、当初は開始時期を6月以降としていましたが、取引開始は今夏以降の予定と発表されました。

延期の理由は以下のように述べています。

お客様に安全かつ快適にご利用いただける暗号資産取引サービス「楽天ウォレット」を提供できるよう、さらなるサービスの品質向上およびセキュリティ面の強化に取り組んでおります。

こより
こより
楽天が運営する取引所ということで期待されている分、準備がしっかり整ってからサービスを開始してくれたらいいかなって思います。

新規口座開設の申し込み

楽天グループの楽天ペイメント株式会社の子会社である楽天ウォレットは、2019年4月15日(月)より、新サイトを公開し新規口座開設の申し込みを開始しています。

口座開設の新規申込には下記2点が必要

  1. 楽天会員ユーザID
    -楽天株式会社が発行する楽天会員ユーザID(楽天ID)が必要。
  2. 楽天銀行口座
    -楽天銀行の口座が必要です。
    (楽天ウォレットの入出金は楽天銀行のみとなります)

いまのところ、楽天ユーザー+楽天銀行の口座を持っていないと、楽天ウォレットの口座は開設できないようです。

ただ、どちらも簡単に手続きが完了する作業なので、楽天ウォレット使ってみたいな〜って方は早めに済ませておくことをおすすめします。

なぜかと言うと、おそらくですが何らかのキャンペーンが企画されると思うからです。

キャンペーンが始まる前から口座を開設しておいたほうがスムーズに参加できるというメリットがあります。

口座開設に必要な、『楽天会員ユーザID』や『楽天銀行口座』を持っていないという方は、新規口座申込ページから登録することができます。

楽天グループ、キャッシュレス化の推進に向けてJR東日本と提携

楽天グループは、2019年4月1日に楽天ペイメント株式会社を設立、6月5日にはキャッシュレス化の推進に向けてJR東日本と提携したことを発表しています。

提携内容

「楽天ペイ」アプリで「Suica」が発行可能に。

また、「楽天ペイ」アプリに登録している「楽天カード」から、「楽天ペイ」アプリ内で発行した「Suica」にクレジットカード決済によるチャージができるようになります。

これにより、「楽天ペイ」アプリだけで鉄道・バスなどの交通機関や、交通系電子マネー加盟店における支払いが可能となります。

開始時期は2020年春を予定。

楽天ペイメントの代表取締役社長である中村晃一氏は、「現時点で仮想通貨を使った決済はこうします、というビジョンはない」としつつも、支払原資として仮想通貨が使えるのか検討しているフェーズであると述べています。

支払原資とは、アプリ決済を利用する際に最終的に資金が落とされる場所で、楽天ペイのアプリの設定画面で登録するペイメントソースのことを指します。

現在支払原資としては、クレジットカードや銀行口座、ポイントなどがりますが、将来的に仮想通貨がそこに入る可能性があるということです。

こより
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訴求力も含め、楽天にはがんばってもらいたいですね。
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こより
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投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 ➡こよりのプロフィールと当ブログ
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