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マネータップ法人化で「XRP」を活用した外為送金機能の実装に近づく。

  • SBI 銀行間送金アプリ「マネータップ」を法人化
  • マネータップ上で「XRP」を活用した外為送金機能の実装を計画

SBIホールディングスは、ブロックチェーンを活用した個人間送金などを手掛ける子会社(マネータップ株式会社)を設立したことを発表しました。

「Money Tap(マネータップ)」はもともと、SBIグループが2018年10月より、日本で初めてとなる分散台帳技術(DLT)を用いたスマートフォン向け送金アプリとして誕生しました。

マネータップ(MoneyTap)ってなに??

マネータップ上で「仮想通貨XRP」を活用する計画

SBIホールディングスの北尾吉孝CEOは2019年1月に、マネータップに仮想通貨XRP(リップル)を活用する計画を明かしています。

マネータップアプリはリップル社の分散台帳技術「xCurrent」は使ってはいるものの、XRPは利用されていません。

しかし、将来的にはマネータップにXRPを使い、海外への送金を目指すとしています。

その背景にはXRPを活用することで、コストのかからない銀行間即時送金が可能だということが実例で明らかになっていることが考えられます。

現状は、住信SBIネット銀行・スルガ銀行・りそな銀行の3銀行での提供ですが、計画では、「マネータップ」を日本の多くの銀行に拡散する予定とのことです。

マネータップを法人化した理由

マネータップを法人化した理由は明白で、法人化することでSBIホールディングスがマネータップに必要資金などのサポートをしやすくためです。

日本経済新聞の報道によれば、複数の銀行と出資交渉しており、早ければ今月末にもまとめたい考えとのことです。

さらに、キャッシュレス化の流れを牽引すべく、銀行及び一般利用者向けに、より迅速にサービスを提供する計画まであります。

マネータップ社は、引き続き米国Ripple社からの全面的な協力を得て、新技術の導入等を推進することでイノベーションを一層加速させる狙いもあるようです。

こより
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『SBI × Ripple』これ、ワクワクしますね!! マネータップを法人化することで、これまでよりもスピーディー且つ潤沢な資金で開発が進むことに期待。

マネータップ株式会社の概要

名称 マネータップ株式会社
所在地 東京都港区六本木1-6-1
代表者の役職・氏名 代表取締役社長:川島 克哉
主な事業内容 決済システムの販売、販売代理、保守管理及びリース業等
設立年月日 2019年3月19日
資本金および資本準備金 1億円(設立時、今後増資予定)
出資比率 SBIグループ100%(設立時)
(今後金融機関などからの出資受入を予定しておりますが、受け入れ後もSBIグループで過半を維持する予定です。)
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こより
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投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 ➡こよりのプロフィールと当ブログ
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