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【マイナス手数料導入】取引する度にお金が還元される仕組みとは?【ビットバンク取引所】

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  • 1月5日より仮想通貨取引所ビットバンクはマイナス手数料を導入
  • お金が還元される仕組みとは?
  • Maker(メイカー)/Taker(テイカ―)手数料違いを理解しよう

仮想通貨取引所ビットバンクは、2019年1月5日より新しい取引手数料体系『マイナス手数料』の導入を開始。

それに伴いこれまでは、延長に次ぐ延長で『取引手数料無料キャンペーン』を行っていましたが2019年1月4日で終了です。

個人的には『マイナス手数料』の方がお得に取引できると思っているので、ビットバンクがさらに使いやすくなったなぁという印象です。

マイナス手数料取引でお金が還元される仕組みとは

マイナス手数料の仕組みは簡単で、1回の取引毎の取引額に応じた金額の数%が還元される仕組みとなっています。

ビットバンクの場合は、1回の取引で『-0.05%』還元されます。

具体的な例を出すと、1回の取引で100万円分の注文を行ったとします。

100万円の取引
  • 1,000,000×0.0005=500円還元

ただし、すべての取引で『マイナス手数料』が適応されるわけではありません。

次に、『マイナス手数料』が適応される条件を説明します。

Maker(メイカー)/Taker(テイカ―)手数料の違い

まずは、ビットバンクが発表している以下の『取引手数料体系』をご覧下さい。

取引ペア Maker手数料 Taker手数料
BTC/JPY -0.05%(Maker報奨金) 0.15%
XRP/JPY
LTC/BTC
ETH/BTC
MONA/JPY
MONA/BTC
BCC/JPY
BCC/BTC

マイナス手数料が適応されるのは、Maker(メイカー)手数料のみです。

『Maker(メイカー)』とは、

  • 板に無い価格を新しく指値で作る注文方法のことを指します。
  • 『価格を作る人』=『Maker』とイメージしてもらえれば覚えやすいと思います。

『Taker(テイカー)』とは、

  • 既にある価格を指値/成行で注文方法のことを指します。
  • 『すでにある価格を拾う人』=『Taker』とイメージしてもらえれば覚えやすいと思います。

以下の記事では、図解でわかりやすく説明しています。

【Maker(メイカー)とTaker(テイカー)の手数料の違いを解説】仮想通貨取引に役立つ豆知識 『Maker(メイカー)』手数料とは:板に無い指値で注文する際にかかる手数料 『Taker(テイカー)』手数料とは:板...

以上、マイナス手数料で取引する度にお金が還元される仕組みについての解説でした。

国内で『マイナス手数料』を導入しているのはビットバンクくらいです。以前はザイフ(Zaif)やコインチェック(Coincheck)でも導入されていましたが、現在は導入されておりません。

どうせ取引するならお金が還元されるビットバンクで取引したほうがお得!!

リップル(XRP)の取引量が国内No.1で人気の高いビットバンク取引所ですが、今後、『マイナス手数料』を導入することでさらに注目が集まりそうです。

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投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 ➡こよりのプロフィールと当ブログ
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