GMOコイン

GMOコインが取引所サービスを開始!FX事業と販売所の三つ巴

GMOコインが取引所サービスを8月15日に開始する予定とのことです。

GMOコインは現在、「販売所」と「FX事業」を手掛けていますが、「取引所」の展開はしておりません。

取引所サービス開設に期待が高まっています。

GMOコイン、取引所サービス開設の狙い

こより
こより
一言でいえば、取引所サービス開始で、収益力を強化することが狙いです!

GMOインターネットの熊谷正寿グループ代表は、「仮想通貨事業がビジネスになるとの確信を深めた」と発言しています。

この発言の裏付けとして、マイニング事業と仮想通貨交換業とを合わせた仮想通貨事業が、わずか1年で、23年前に始めたネット金融事業の3分の1、ネットインフラ事業の10分の1の規模にまでなっていることを明かしました。

GMOコインの仮想通貨交換事業は「従来はFX事業に力を入れていたが、取引所の開設で収益力をさらに強化したい」と語っています。また口座数が順調に拡大していることも「手ごたえを感じている」とのこと。

取引所と販売所の違い

こより
こより
ユーザー側からすると「取引所」で取引したほうが断然いい!

取引所とは

ユーザー同士での売買を行う場所のことを指します。

メリット

ユーザー同士で売買するので手数料が無料、もしくはかなり安く抑えることが可能になります。

デメリット

自分が「この値段で買いたい or 売りたい」って思った時に、買ってくれる人・売ってくれる人がいなければ取引が成立しない。

販売所とは

企業(GMOコイン)との売買を行う場所のことを指します。

メリット

自分が「この値段で買いたい or 売りたい」って思った時に企業が提示している金額で即時売買可能。

デメリット

GMOコインが保有している仮想通貨で売買を行う為、中間マージンが発生し手数料が取引所より高くなる傾向があります。

あわせて読みたい
仮想通貨の取引所と販売所の違い「コインチェック銘柄のスプレッド幅が広い理由」こんにちは、こよりです(๑•◡ 今回は取引所と販売所の違いについて説明していきます! 取引所と販売所の違いについて 「取引所」...

マイニング事業は赤字

こより
こより
マイニング事業は4~6月で売上高は11.7億円、営業損益は3.6億円の赤字だったみたいです。

マイニング事業が赤字となった理由は、マイニングしているビットコイン価格の低迷と、ハッシュレートの上昇によって、収益性が低減したためとしています。

マイニング事業については方針を転換すると表明しています。

マイニング事業の課題

同社が開発したマイニング装置の販売を最優先にし変更し、自社マイニングやクラウドマイニング事業の優先順位を下げることで、投資の抑制・早期回収を図る狙いがあります。

さらに、より安価な電力を調達することで電力コストを抑える計画がある模様です。

マイニング事業のスケジュール

外販メインへのシフトチェンジになる模様です。

GMOコインが取引所サービスを開始!FX事業と販売所の三つ巴・まとめ

こより
こより
GMOコインは「取引所」「販売所」「FX」の三つ巴に!

東証一部上場のGMOインターネットグループが手がける「GMOコイン」は、今まで培ってきたノウハウにより、今後ますます発展してくだろうと考えられます。

取引所開設は多くのユーザーにとって待ち望んていたことなので、注目が集まることは間違いないでしょう。

あわせて読みたい
GMOコインの登録(口座開設)方法。リップルのレバレッジ取引可能 口座開設の流れ 所要時間(目安) アカウント登録 3分 取引可能になるまでの各種設定 15分〜20...
ABOUT ME
こより
こより
一般企業に務める20代・投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 こよりのプロフィールと当ブログについて➡
BTCのレバレッジ取引ならBitMEX


スマホからでも簡単登録!3分で登録完了。プロトレーダー御用達のBitMEX。最大100倍のレバレッジ!追証がない(=借金にならない)ので安心。取引手数料10%割引はこちらから▼

BitMEX
公式サイト

 

仮想通貨を無駄な手数料を払わず、一番安く購入できる取引所を選んで賢く立ち回ろう。