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ゴールドマン・サックス「BTCが成熟したら乗り出す」と発言、先物開始は「空売り」から入る可能性など

こんにちは、こよりです(๑
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ビットコインが成熟したら「乗り出す」

ゴールドマン・サックスは、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。株式・債券・通貨・不動産取引のブローカーであり、貸付・保険・投資銀行業務にくわえ、プライベート・バンキングも行う企業で、従業員は3万3千人。
そのCEOのインタビュー映像です。
CEOのロイド・ブランクフェイン氏は現時点ではビットコイン戦略を必要とする段階ではないと述べ、ビットコインを価値貯蔵手段と考えていないことを明らかにしました。
「1日に20%上下する動きは通貨という感覚ではなく、価値の貯蔵手段のようには感じられない」と指摘。「それが解決してさらに定着し、もっと価値の貯蔵手段のように取引され、20%も上下せず、流動性が備われば、われわれは乗り出す」と語りました。
CEOのロイド・ブランクフェイン氏はビットコインの価値そのものは認めつつも、ボラティリティが大きすぎる事に対して懸念を抱いています。

ビットコイン盗難 76億円分か

NiceHashは、一般的なPCで手軽にマイニングできるソフトを提供。マイニングの報酬はビットコインとして保管される仕組みになっており、一時的にNiceHashに元手のビットコインを預けるため、それらが被害に遭ったと思われる。
被害に遭った4736BTC(約76億円、1BTC161万円換算)が謎のアドレスに保持されていることは確認しており、今後、法執行機関に報告し、緊急の問題として協力して取り組んでいくとしています。

先物開始は「空売り」から入る可能性

マネックス証券の広木隆チーフ氏は 「先物が始まれば機関投資家は現在の価格が根拠がないバブルと判断し、最初は売りから入る可能性がある」と指摘。ヘッジファンドの大口売りによるビットコイン調整は避けられないとも・・・

ビットコインは価格の乱高下を続けながら適正な価格を探している


「ビットコインの根本的価値は認めるが、ボラティリティが大きすぎて使えない」との発言に対して、「ビットコインは誕生してまだ10年に満たず、新しい資産の形。価格が発見されるまで乱高下は続く」と回答している。ゴールドマン・サックスCEOロイド・ブランクフェイン氏もボラティリティが大きいことを懸念しており、ビットコインの真の成功はボラティリティが少なく、流動性が多くなった時ですね=*^-^*=にこっ♪

ビットコイン決済を取りやめ

こちらもボラティリティが大きすぎることが取りやめたひとつの要因になっているようです(๑•̀д•́๑)キリッ ビットコイン導入が増えつつある中、減っていくニュースも。まだまだ課題はありそうですね・・・。まぁ普段に考えて1日で何万も価格変動する通貨なんて普段使い出来るわけないですもんね(笑)
ビックカメラとかビットコインを導入してるところは主に外国人向けのサービスとして導入してるみたい!仮想通貨が規制・禁止されている国、特に中国人とかでビットコインは持ってるけど自国では使えない人達用の受け皿になっている模様(๑•̀д•́๑)キリッ
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