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仮想通貨取引所で一番セキュリティが良いのはどこ?【仮想通貨取引所セキュリティランキングTOP100】

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  • 仮想通貨取引所「セキュリティランキング」TOP100
  • 取引所はセキュリティがしっかりしているところを利用しよう
  • 国内外問わず紹介

仮想通貨取引所を選ぶ上でセキュリティは重要視したい項目のひとつです。

まだまだハッキング報告が耐えない仮想通貨市場、国内取引所においては2018年の1年間で2件もハッキング被害が起きています。

本記事で紹介するのは、仮想通貨取引所セキュリティランキングTOP1〜5位と主要取引所、さらには国内取引所に絞ったTOP1〜5位のランキングです。

仮想通貨トレードをする際の取引所選びの参考になればと思います。

仮想通貨取引所で一番セキュリティが良いのはどこ?

サイバーセキュリティ企業のHACKENと同社が運営するメディアCERが、仮想通貨取引所のセキュリティ調査を行い、上位100の取引所を公表したものを参考にしています。

セキュリティの評価については、以下の3点が基準となっています。

  1. サーバーセキュリティ
  2. ユーザーセキュリティ
  3. オンゴーイング・クラウドソース・セキュリティ・アセスメント(OCSA)
OCSAとは、セキュリティ・システムの穴を見つけ報告し、報酬を得る「バグバウンティ」というプログラムの利用状況などを調査しています。現在このバグバウンティの利用は、セキュリティが重要視される仮想通貨取引所において必須となっている。

仮想通貨取引所セキュリティランキングTOP1位〜5位

1位:Kraken(クラーケン)

Kraken(クラーケン)は、2011年にサンフランシスコで設立された歴史ある仮想通貨取引所です。

以前は日本でのサービスも提供していましたが、2018年6月からサービスの提供を停止しています。

日本から撤退した理由として、日本における規制強化がひとつの要因とされています。Kraken(クラーケン)は元々金融庁からのライセンスなしで運営を行なっていましたが、規制強化の影響を受け、撤退したと見られています。

ただ、日本市場への再参入も検討しているとのことなので、もしかしたら日本でもKraken取引所が利用できる日が来るかもしれません。

2位:Coinbase Pro(コインベース)

Coinbase Pro(コインベース)は、2012年設立のアメリカ大手取引所Coinbase(コインベース)が運営する仮想通貨取引所です。

コインベースと日本との関わりは深く、三菱UFJファイナンシャルグループがCoinbaseに10億円以上の出資を行っていたり、アジアの拠点として東京にコインベースのオフィスを構えたりしています。

2019年内には日本における交換所ライセンス取得を目指しており、日本でもコインベースが利用できる可能性が十分に期待出来ます。

3位:Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は、2017年7月に設立した世界最大級の海外仮想通貨取引所です。アルトコインの種類も豊富で約400種類ほどあり、国内取引所では買えない通貨がたくさんあります。

Binance(バイナンス)は日本でも利用できるので、海外の仮想通貨取引所を使ってみたいという方にはおすすめです。

日本語にも対応しており、口座開設にKYC(本人確認)は必要なく『メールアドレスのみで登録可能』なので、日本の取引所よりもスムーズに口座開設をすることができます。

スマホからでも3分あれば登録できるので、日本で購入できない仮想通貨を取引したいという方は、Binance(バイナンス)が一番おすすめです。

バイナンスの(Binance)の登録方法。

4位:BitMEX(ビットメックス)

BitMEX(ビットメックス)は、2014年に設立した香港を拠点とする仮想通貨取引所です。

BitMEX(ビットメックス)も日本でも利用できる取引所として有名で、主に『ビットコインFX』を行うトレーダーに人気です。

1日に5億円を稼いだとして仮想通貨界隈では有名な、KAZMAX(カズマックス)さんが利用している取引所としても知られています。

上記で紹介した3社とは異なり、下落相場でも利益を出せるレバレッジ取引が可能です。

日本でもGMOコインDMM.Bitcoinなど、レバレッジ取引できる取引所はありますが、BitMEX(ビットメックス)は最大100倍のレバレッジ取引ができます。(GMOコイン、DMM.Bitcoinはそれぞれレバレッジの最大は5倍と4倍となっています)

BitMEX(ビットメックス)も、日本語にも対応しており、口座開設にKYC(本人確認)は必要なく『メールアドレスのみで登録可能』なので、日本の取引所よりもスムーズに口座開設をすることができます。

スマホからでも3分あれば登録できるので、ビットコインのレバレッジ取引をしたいという方は、BitMEX(ビットメックス)が一番おすすめです。

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5位:itBit

itBitは、2012年に設立されニューヨーク州で初めてビットライセンスを与えられた仮想通貨取引所です。

itBitは2018年6月現在、アメリカで唯一の認可取引所です。認可の際に取得したライセンスは主に銀行などの金融機関が取得するもので、基準も厳しいものになります。

取扱通貨がビットコインのみというかなり異色の仮想通貨取引所です。日本でも利用できますが、利用するためにはKYC(本人確認)の手続きが必要です。

日本語には対応していないので、利用するには少々ハードルは高いかと思われます。

世界TOP5
  1. Kraken(クラーケン)
  2. Coinbase Pro(コインベース)
  3. Binance(バイナンス)
  4. BitMEX(ビットメックス)
  5. itBit

国内取引所セキュリティランキングTOP1位〜5位

()内は世界基準でみたランキング順位です。

1位(15):BitFlyer(ビットフライヤー)

BitFlyer(ビットフライヤー)は、2014年に設立した国内仮想通貨取引所です。

ユーザー登録者数が200万人以上おり、国内最大級の仮想通貨取引所となります。

下落相場でも稼ぐことができるビットコインFXで人気を集めたビットフライヤーですが2018年6月以降、新規ユーザーの口座開設を一時停止している状態です。

再開のめどは経っておらず、いつになるかわかりません。

ただ、セキュリティも国内No.1でビットコインFXもできるので、新規ユーザーの口座開設が再開され次第、利用者数は一気に増えるのではと思われます。

2位(58):Liquid(リキッド)

Liquid(リキッド)は、2014年に設立した国内仮想通貨取引所です。

以前は、QUOINEX(コインエクスチェンジ)という名前でしたが、2018年9月にLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)へとリニューアルしています。

Liquid(リキッド)もビットコインFXが可能で、国内では最大のレバレッジ25倍で取引することができます。(※今後、日本の規制強化の影響で4倍〜5倍になる可能性があります)

Liquid(リキッド)はグローバルな仮想通貨取引所を目指しており、日本の取引所では唯一の法定通貨ペアが22種類と豊富で、世界を視野に入れた戦略的な取引所と言えます。

ユーザーに対してのプレゼントキャンペーンも頻繁に行っており、最近では50,000円相当のリップル(XRP)プレゼントキャンペーンを行っています。

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3位(67):Bitbank(ビットバンク)

Bitbank(ビットバンク)は、2014年に設立した国内仮想通貨取引所です。

リップル(XRP)の取引量が世界No.1という快挙を成し遂げた取引所として注目を集め、国内取引所の中では人気にある取引所です。

Bitbank(ビットバンク)は国内唯一のマイナス手数料を導入しており、取引する度に手数料が還元される仕組みになっているので、たくさん取引をするという方はビットバンクはおすすめです。 マイナス手数料とは?仕組みを解説。

リップル(XRP)の購入を検討されている方にもビットバンクはおすすめです。 リップル(XRP)のおすすめ取引所・手数料比較ランキング!【2019年最新版】

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4位(99):Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)は、2014年に設立した国内仮想通貨取引所です。

2018年1月に約580億円相当の仮想通貨NEMのハッキング被害を受けた取引所として一時世間を騒がせた取引所です。

ただハッキング被害が起きる前は、使いやすいインターフェイスとしてユーザーから圧倒的な支持を受けていた取引所であり、ユーザー数は国内取引所の中でNo.1という実績があります。

ハッキング被害にも迅速に対応しており、被害にあったユーザーに対してすべて現金で保障済みです。

2018年4月には、オンライン証券事業を中心に金融ビジネスを展開するマネックスグループがコインチェックを買収しました。

今後の経営立て直しに期待したいところです。

5位(100):Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)は、2014年に設立した国内仮想通貨取引所です。

2018年9月に約67億円相当の仮想通貨(BTC・BCH・MONA)のハッキング被害を受けた取引所として、またも世間を騒がせた取引所です。

コインチェックに続き、同年2件目の国内取引所でのハッキング事件としてニュースでも取り上げられました。

Zaifに関してもハッキング被害に対しては保障済みです。コインチェックと違うのは現金ではなく、仮想通貨で保障されました。

2018年10月には、JASDAQに上場している株式会社フィスコが運営するフィスコ仮想通貨取引所がZaifを買収しました。

こちらも今後の経営立て直しに期待したいところです。

国内TOP5
  1. BitFlyer(ビットフライヤー)
  2. Liquid(リキッド)
  3. Bitbank(ビットバンク)
  4. Coincheck(コインチェック)
  5. Zaif(ザイフ)

その他、主要取引所ランキング

次に紹介するのは、仮想通貨市場にも大きな影響を与える主要な仮想通貨取引所です。

  • 18位 Bitfinex
  • 39位 BITBOX
  • 49位 OKEx
  • 54位 Huobi
  • 57位 Poloniex
  • 64位 Gemini
  • 98位 Bithmub

54位に位置するHuobiは日本の仮想通貨取引所ビットトレードを買収して、日本での仮想通貨取引所運営に成功した、初めての海外取引所になり話題になりました。

2018年12月から新規口座開設を開始し、2019年1月から仮想通貨取引が始まっています。

新規口座開設者に対して、ビットコインではなく日本人に良く好まれているリップルをプレゼントするキャンペーンをするなど、戦略的な一面も伺える取引所です。

まとめ:日本で利用できるセキュリティ重視の仮想通貨取引所

仮想通貨取引所セキュリティランキングTOP100の中から日本で利用でいる取引所をランキング順に並べると以下のようになります。

日本で利用できる取引所
  1. Binance(バイナンス)
  2. BitMEX(ビットメックス)
  3. Liquid(リキッド)
  4. Bitbank(ビットバンク)
    ※執筆時点で新規ユーザーの口座開設を一時停止しているビットフライヤーは除外しています

仮想通貨取引所をセキュリティ面から選びたいという方は、以上の4つの取引所がおすすめです。

現物取引がしたいという方は、バイナンスビットバンク

レバレッジ取引(ビットコインFX)がしたいという方は、ビットメックスリキッド、というように使い分いわけましょう。

以上、仮想通貨取引所で一番セキュリティが良いのはどこ?の解説でした。

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投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 ➡こよりのプロフィールと当ブログ
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