気になるニュース

【自主規制団体認定】日本仮想通貨交換業協会『JVCEA』とは?認定でなにが変わる?

最大4,000円相当キャッシュバック
『口座開設&5万円の入金』で3,000円相当キャッシュバック 
〆切:11/30 → 詳しく見る

金融庁は10月24日、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)を資金決済法にもとづく自主規制団体として認定しました。

この認定において金融庁は、技術変化の速い業界において、利用者保護への対応など、自主規制団体よる機動的な対応を期待したいとしているとしています。

この記事では、日本仮想通貨交換業協会及び、自主規制団体としてのこれからの活動について書いています。

日本仮想通貨交換業協会とは

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)とは、金融庁から仮想通貨交換業の登録を受けた16社が集まり一般社団法人「日本仮想通貨交換業協会」を設立したことが始まりです。

仮想通貨交換業の登録を受けた16社
仮想通貨「交換業者登録・みなし業者」一覧【2018】金融庁が発表している仮想通貨交換業者とみなし業者、そして今後、仮想通貨業界への参入を表明している企業についてまとめました。 現在、...

団体設立の目的

仮想通貨業界団体として、利用者保護などの観点から仮想通貨の取り扱いに関する各種ルールを整備し、仮想通貨市場の健全化を図ることを目的に設立されています。

業務内容

  • 主規制規則の制定
  • 会員に対する検査
  • 会員に対する指導、勧告及び処分
  • 業務相談
  • 苦情受付
  • 情報提供
  • 統計調査

参加企業

日本仮想通貨交換業協会のメンバー16社
  1. マネーパートナーズ
  2. QUOINE
  3. bitFlyer
  4. ビットバンク
  5. SBIバーチャル・カレンシーズ
  6. GMOコイン
  7. ビットトレード
  8. BTCボックス
  9. ビットポイントジャパン
  10. DMM Bitcoin
  11. ビットアルゴ
  12. Bitgate
  13. BITOCEAN
  14. フィスコ仮想通貨取引所
  15. テックビューロ
  16. Xtheta

組織および役員

役職 氏名 所属・役職
会長 奥山 泰全 株式会社マネーパートナーズ 代表取締役社長
理事 加納 裕三 株式会社 bitFlyer Holdings 代表取締役
理事 廣末 紀之 ビットバンク株式会社 代表取締役CEO
理事 北尾 吉孝  SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社 代表取締役
理事 石村 富隆 GMOコイン株式会社 代表取締役社長
監事 高松 志直 片岡総合法律事務所 弁護士

日本仮想通貨交換業協会が自主規制団体として認定

金融庁は10月24日、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)を資金決済法第87条に基づく仮想通貨交換業に係る認定資金決済事業者協会、および自主規制団体として認定することを発表しました。

これを受け日本仮想通貨交換業協会は、24日から自主規制業務を含む全業務を正式に開始しました。

自主規制団体の役割とは

自主規制団体の必要性・役割について、JVCEAの会長で、株式会社マネーパートナーズ代表取締役社長の奥山氏は以下のように述べています。

(仮想通貨業界は)目まぐるしく変わる為、法令でカバーできる範囲は追いつかない。

細部にわたる課題や規制の方向性は業界の団体として進めるのが肝要だ。

前提には資金決済法があるが、倫理観を持って進めることが大事。

こより
こより
要するに、法律で規制するには時間がかかり追いつかないので、自分たち(業界全体)でルールを作ってスピーディーに対応していこうってこと!

認定の重要性・なにが変わる?

また今回の認定が及ぼす影響については以下のように言及しています。

本日認定されたことにより、牽制能力機能を存分に発揮できるようになり、必要であれば立ち入り検査、罰金を科す機能や内部報告を求めることも可能だ。

一般団体より実行ができると位置付けられた為、権限を有する団体となった。

今までは立ち入り検査と言えば金融庁始動でしたが、これからは金融庁以外の第三者機関を設けて定期的に立ち入り検査を行ったり、日本仮想通貨交換業協会の定めるルールに背いた場合には罰金を科すことも可能になります。

こより
こより
自主規制団体として認められたというこで行使力が強くなり、統率力が増したってことだね。

ホットウォレットの保有割合について

一番気になるところ

日本仮想通貨交換業協会はホットウォレットに原則的に必要以上に残高を置くべきではないと考えています。

これについてはわたしも賛成です。ただ、上限が少々高いのが気になります…。

暫定的ではありますが、いまのところ各取引所でのホットウォレット管理は上限20%と定めています。

今まで国内取引所で起こったハッキング事件(コインチェック・ザイフ)はすべて『ホットウォレット』から盗まれています。

ホットウォレットはインターネットに接続された状態で仮想通貨を保管している為、ハッキング被害に遭いやすいと言われています。

海外に目を向けてみると、日本にも進出を考えている米大手仮想通貨取引所コインベースは、ホットウォレットでの管理はわずか1%しかありません。

残りの99%は『コールドウォレット』、つまりインターネットに接続されていない状態で管理されています。

もちろんコールドウォレットで管理していれば絶対にハッキング被害に遭わないというわけではありませんが、少なくともホットウォレットよりは安全ではあります。

こより
こより
せっかく金融庁から自主規制団体として認められたのに、上限20%では少し高いんじゃないかな〜
ABOUT ME
こより
こより
一般企業に務める20代・投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 こよりのプロフィールと当ブログについて➡
👑キャンペーン中の取引所まとめ

BITPoint 

取扱通貨 5種類
取引手数料 無料
レバレッジ取引 最大25倍
セキュリティ 格付け「A」取得
特徴 サーバー停止・ハッキング被害経験無し
専用アプリ ios /Android
🎀 開催中のキャンペーン
 11/30までの口座開設と5万円以上の入金で、3,000円相当分のビットコインプレゼント中!上場企業であるリミックスポイント社が運営する仮想通貨取引所。本田圭佑さんがイメージキャラクターとして抜擢され話題になりました。
 

GMOコイン 

取扱通貨 5種類
取引手数料 無料
レバレッジ取引 最大5倍
最短1日で取引開始 口座開設後すぐに始められます
特徴 GMOインターネット(東証一部上場)グループ
専用アプリ ios /Android
🎀 開催中のキャンペーン
口座開設書類の発送後7日以内に登録を完了させたユーザーに対して、無料でビットコインプレゼント中!最短1日で取引開始する事が可能です。下げ相場でも利益を得ることができる「FX」で勝負してみても良いかもしれません。
 

もっと見る