気になるニュース

【あらすじ】芥川賞にビットコイン小説『ニムロッド』が選ばれる

 いま一押しのキャンペーン
大手仮想通貨取引所ビットポイント『新規口座開設』と『5万円以上の入金』で3,000円相当分のビットコインがもらえる!! 〆切:2/19 → 口座を開設する

仮想通貨ビットコインを題材とした小説『ニムロッド』が第160回芥川賞の受賞作として選ばれました。

世間では仮想通貨はまだまだ「怪しい・怖い・詐欺だ」といったイメージを持っているとは思いますが、芥川賞作品にビットコインを題材とした小説が受賞したことで、世間のイメージが今よりも少し良い方向に変わってくれたら良いなと思います。

本記事では『ニムロッド』について、一体どんなあらすじなのか?どんな人が書いたのか?といった内容に触れたいと思います。

【あらすじ】芥川賞作品、ビットコイン小説『ニムロッド』とは

サーバーの保守会社に勤める主人公の僕・中本哲史(ナカモトサトシ)が、仮想通貨「ビットコイン」の取引データを記録する業務を命じられるところから物語が始まります。

IT企業で新規事業を任され、仮想通貨(ビットコイン)をネット空間で「採掘」 する僕。中絶と離婚のトラウマを抱えたままの外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。

小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室(にむろ) 仁……。

やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。「すべては取り換え可能であった」という答えを残して。 ……

あらゆるものが情報化した社会を背景に、生きづらさを抱えた人々を描き、個のあり方を問う。仮想通貨ビットコインをめぐる人間模様を描いた作品。

誰かが記録することで存在が証明されるというビットコインの仕組みを紹介しながら、主人公と恋人の女性や会社の先輩とのやり取り、それに、その先輩が書く小説を巧みに織り交ぜた作品となっています。
名前 上田岳弘
年齢 39歳
出身地 兵庫県明石市
学歴 早稲田大学卒業

早稲田大学を卒業後、IT企業の立ち上げに加わり、現在、その会社の役員を務める。

平成25年に「太陽」で文芸誌の新人賞を受賞してデビューし、平成27年に発表した「私の恋人」で三島由紀夫賞を受賞。

芥川賞は3度目の候補で受賞となります。

Twitter上での反応

こより
こより
芥川賞を受賞したということで話題性バッチリ!読んでみたいといった声が多いみたいです。Kindleの配信日は1月28日・単行本の発売日は1月30日です。

以上、仮想通貨ビットコインを題材とした小説『ニムロッド』のご紹介でした。

  • ニムロッドに関する感想はこちらで書きました!
【感想】芥川賞『ニムロッド』仮想通貨は誰でも簡単に始められるよ?【一部ネタバレ】芥川賞を受賞したビットコイン小説『ニムロッド』を読んでの感想です! 本記事は『仮想通貨』がニムロッドでどのように描かれているのか?...
ABOUT ME
こより
こより
投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 ➡こよりのプロフィールと当ブログ
🔰仮想通貨を始める
  1. 少額資金(1,000円程度)から購入可能
  2. 取引所の口座開設→日本円を入金→ビットコインを買う
  3. 口座開設は手数料無料のビットポイントがおすすめ
  4. 口座開設でビットコインがもらえる!
👑キャンペーン中の取引所まとめ