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【最新】BitMEX(ビットメックス)の注文方法【損切り・利確】解説

  • BitMEX(ビットメックス)における注文方法(損切り・利確)のやり方を解説。
  • ストップ (指値・成行)注文は 損切ラインを設定する際に使用。
  • 利食い (指値・成行))注文は 利確ラインを設定する際に使用。

BitMEX(ビットメックス)での注文方法は慣れていないと少々複雑に感じると思います。

ただ、ご自身の大事な資産を減らさない為にも最低限、使い方は覚えておく必要があります。

初めてBitMEX(ビットメックス)を利用する初心者さんの方にも、迷うことなく注文できるように画像付きで解説していきます。

注文に慣れるまで何度も読み返して、スムーズに使いこなせるようにしておきましょう。

こより
こより
0.0001BTCの証拠金があれば実際に取引可能なので、操作になれるまでは少額のBTCで運用することをおすすめします。

BitMEX(ビットメックス)の注文方法は7種類

BitMEXでは、以下の7つの注文方法があります。1つ1つの注文の詳細は、後ほど詳しく解説していきますが、まずは下の表を確認して概要を確認しておきましょう。

注文方法 説明
指値 「数量」と「価格」を指定して注文する
成行 「数量」のみを指定して注文する
ストップ指値注文 ・逆指値注文のことで、損切ができる
・指定した価格からある程度戻さないと損切されない
ストップ成行注文 ・逆指値注文のことで、損切ができる
・指定した価格になった時点で即座に損切が行われる
利食い(指値) ・利確ポイントの指定
・指定した価格よりもさらに有利な価格に動いた時点で利確が行われる
利食い(成行) ・利確ポイントの指定
・指定した価格になった時点で即座に利確が行われる
トレイリングストップ ・指定したトレイル値の分だけ価格が不利な方向に動いた時点で、損切が行われる
・トレイル値が-200USDの場合、200ドル不利な価格に動いた時点で損切される

指値

指値注文とは、「価格」と「数量」のどちらも指定して、注文する方法のことです。

「指値」を選択→「数量」と「指値」を入力し、「買い/ロング」、「売り/ショート」のどちらかをクリックします。

以下の画像は、1XBT=8630.0ドルという価格を指定して、1ドル分のビットコインをレバレッジ倍率25倍で、注文する例になります。(※XBT=BTCのことです。ビットメックスではBTCはXBTと表記されています。)

また、「コスト」、「注文価格」、「利用可能残高」は、以下のような意味になっています。

コスト ・設定した注文に必要な証拠金のこと
・レバレッジ倍率を上げるほどコスト(必要証拠金)は少なくなるが、ロスカットされる確率が高くなる
注文価格 ・注文するビットコインの数量
・先ほど入力したドル単位の数量が、ビットコイン単位で表示されている
利用可能残高 ・証拠金として利用することができるXBTの残高

指値注文のメリット

成行注文と比較すると手数料が安いです。安いというかもらえます。取引金額×0.025%分のビットコインが還元されます。(100万円の取引の場合250円もらえます。)

手数料は取引金額に対してかかるので、証拠金100万円の10倍レバレッジで1,000万円の取引した場合2,500円もらえることになります。
※注文も決済も指値の場合は2,500円×2=5,000円もらます。

指値注文のデメリット

指値注文の場合は、すぐに約定(売買が成立)しないことがあります。

成行

成行注文とは、「数量」のみを指定して注文する方法のことです。

「成行」を選択、「数量」を入力し、「成行買い」または、「成行売り」をクリックします。

以下の画像は、1ドル分のXBTをレバレッジ倍率25倍で注文する例になります。

成行注文のメリット

成行注文の場合は、すぐに約定(売買が成立)します。

成行注文のデメリット

指値注文と比較すると手数料が高いです。取引金額×0.075%分のビットコインが徴収されます。(100万円の取引の場合750円とられます。)

手数料は取引金額に対してかかるので、証拠金100万円の10倍レバレッジで1,000万円の取引した場合7,500円とられることになります。
※注文も決済も成行の場合は7,500円×2=15,000円とられます。
こより
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手数料を少しでも安く抑えたい方は、以下のボタンからアカウント作成して頂くと半年間手数料10%オフになります。

もしすでにアカウントをお持ちの方は作り直すこともOKです。メールアドレスのみで簡単に作成できるので3分もあれば半年間手数料10%オフで取引できます。

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ストップ指値

ストップ注文とは、逆指値注文のことで、現在ポジションの損切ラインを設定するときに使用する注文方法になります。

例えば、8630のロングポジションを保持していたと仮定します。

以下の画像の場合、8600まで価格が下落した場合、8601まで価格を戻したタイミングで損切するという意味になります。

ストップ指値注文の場合、「ストップ価格」で設定した損切ラインに到達しても、「指値」で指定した価格まで戻らない限り損切することができません。

損切ラインに到達したら、即座に損切したいという方は、ストップ成行注文を利用しましょう。

ストップ成行

ストップ成行注文も、ストップ指値注文と同じく、逆指値を設定するための注文です。現在ポジションの損切ラインを設定するときに使用する注文方法になります。

ストップ成行注文を選択するためには、青い矢印をクリックして、選択する必要があります。

先ほどと同じく、8630のロングポジションを保持していたと仮定すると、以下の画像は、8600まで価格が下落したときに即座に損切するという設定になります。

利食い(指値)

利食い(指値)注文は、利確ラインを設定するときに使用する注文方法になります。

以下の画像は、8630でロングポジションを保持していたと仮定した場合、価格が8700に到達した際に、8705の指値注文が出されます。

利食い(指値)注文の場合は、トリガ価格で指定した価格に到達した際に、即座に利確される訳ではなく、指値で指定した8705まで価格が上がらないと、注文されないという特徴があります。

そのため、即座に利確したいときは、利食い(成行)注文を利用しましょう。

利食い(成行)

利食い(成行)は、利食い(指値)と同じく、利確ラインを設定するときに使用する注文方法になります。

以下の画像は、8630でロングポジションを持っていた場合、価格が8700に到達した際に利確するという注文になります。

 

利食い(成行)は、利食い(指値)とは異なり、トリガ価格に到達した時点で即座に利確されるという特徴があります。

トレイリングストップ

トレイリングストップ注文とは、最高値から、指定したトレイル値の分だけ価格が不利な方向に移動した際に、損切がされる注文方法のことです。

例えば、以下の画像の場合、ロングポジションを持っていたときに、トレイル値に指定した、200ドル分だけ価格が不利な方向に動いた時点で損切されるという例になります。

8200から一度も価格上昇することなく、8000になった場合はその時点で損切がされますが、8200から8500に上がった場合は、8300の時点で自動的に注文がされます。

トレイル値は、あくまで最高価格からの差額の設定になっていることに注意しましょう。また、ショートポジションを保持しているときは、トレイル値には+の値を入力します。

こより
こより
トレードに張り付けない時に、利益を確保しつつ離席したい場合に利用するといいでしょう。

以上、BitMEX(ビットメックス)の注文方法【損切り・利確】解説でした。

0.0001BTCの証拠金で1ドルから取引可能なので、まずは試しにやってみてください。

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こより
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投資家兼ブロガーです。 2017年5月に仮想通貨に出会い、同年10月末にブログを立ち上げました。 「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを目指して運営しています! Twitterでは毎日情報発信しています!是非フォローして下さいね。 ➡こよりのプロフィールと当ブログ
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