ビットコイン

ビットコインの価格下落や仮想通貨の先行きについて

こんにちは、仮想通貨ブロガーこよりです(๑

最近の仮想通貨市場について語っているGVAリサーチのギャリティCEOのインタビューをまとめました。

市場心理がビットコインを動かす

インタビュアー①

ビットコインは週末にかけて1万1000〜1万2000ドル(120万円〜130万)の間で乱高下しました。

1万9000ドル(200万円)に達してから、わずか1ヶ月ほどで40%の下落です。

5000ドル(55万円)までの下落とは大胆な予想ですね・・・。

ギャリティ氏①

2017年下半期を振り返ってみましょう。

中国は仮想通貨を規制し、新規仮想通貨公開(ICO)の禁止を発表しました。

その結果、ビットコインは8月末の5000ドル弱(55万円弱)から3000ドル(33万円)付近に下落、再び5000ドルに回復した後、年末に向けては2万ドル(220万円)付近まで価格が跳ね上がりました。

なぜなら、ちょうどその時期に、CMEやCBOEによる先物取引が認められたからです。

次のような意見も聞かれます。”空売り出来ない限り、本当の市場とは言えない””先物取引では必ずしもすぐに空売りできなくとも””その方向は強まっている”といった意見です。

しかし、5000ドルから2万ドルへの上昇で大きなギャップが開きました。急変動があった場合は堀り戻しやギャップの穴埋めが必要です。

最近、仮想通貨に関してさらなる発言がありました。韓国はある決定に関して検討中であると示唆しています。

ムニューシン米財務長官はこう発言しています。”仮想通貨をスイス銀行の口座のようにするわけにはいかない”と。

何らかの対策がなされる可能性があるでしょう。取引に関して言えば、明らかに市場心理が市場を動かしています。

その理由は、ビットコインが支払いの手段としてはまだ普及していないからです。価格は高騰が見られます。ですが、裏付けとなる実態の取引はそれほど増えていません。その為、投機的な動きと見ることが出来ます。

こういった背景から市場では、堀り戻しや穴埋めが起きるのです。”キラーアプリ”が開発されれば話は別でしょう。ビットコイン普及のきっかけとなるでしょう。

インタビュアー②

これから仮想通貨の取引を始める場合の指針は?FXなら金利差、株式なら企業業績を見ますよね。仮想通貨の取引において指針となるものは何でしょうか?

ギャリティ氏②

繰り返しになりますが、価格の変動が実態のある取引に裏付けされているかを見ます。御存知の通り、ビットコインだけが仮想通貨ではありません。

例えば、イーサリアムは他のアプリを作るための基礎やテクノロジープロトコルを担います。

仮想通貨普及のための”キラーアプリ”は既に開発されつつあるかもしれません。仮想通貨を支えるブロックチェーンプロトコルに関連したものです。

価格の変動が実際の経済活動における商品やサービスと連動しない場合、投機的なものであり、実質的な根拠はないと思われます。

価格の上昇と現実に起きていることの整合性を見極め必要があります。

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